ねんねのスペースづくり。
生まれたての赤ちゃんは、1日のほとんどをおふとんの中ですごします。だからねんねスペースは、赤ちゃんが快適にすごせるように整えてあげて、お母さんも安心できるようにしたいものです。 商品の機能を良く見比べて、あとはお部屋に合うデザインのものを選んでみてはいかがですか?
ねんねスペースの作り方♪ ベッドに寝かせる時は、仰向けの姿勢で寝かせます。うつぶせ寝は乳幼児突然死症候群のリスクが高くなると言われています。また、嘔吐すると窒息の心配があるので、極力仰向けで寝かせたいものです。 頭の周りにはぬいぐるみ等、出来るだけ物を置かないようにしたいものですね。 足で布団を蹴って上へ移動しますので上のスペースは十分とってください。足をバタバタさせて、どんどん上へ動いてしまうんです。柵で頭を打たないように出来るだけ足もとに近づけて寝かせると良いでしょう♪ マットは柔らかすぎますと頭が埋まり、危険ですので、適度に硬く、ベビーベットのサイズにあったものが必要となります。
ベビーベットは赤ちゃんが落ち着く場所で、窓や壁から少し離してください。
窓からの風や日光が直接当たるのを避け、少し離して設置すると良いです。
ベビーベットの場所は、かならず、おかあさんの目の届くところにしてください。 お子様が具合が悪く、泣いたときには、すぐに抱けるようにしたほうが良いです。 種類としては添い寝タイプ、ミニタイプ、ワンタッチタイプ等の機能やサイズが色々あります。 お部屋の雰囲気に合わせて選びたいものです。 ベッド用ガード(サイドパット)も必要でしょう。 効果とすると、手足がベッドの柵にぶつかることもありますのでそれを防ぐこと。 また、暖房や冷房、扇風機が直接赤ちゃんに当たるのは良くないので、それを防ぐことも出来ます。 そして、暖気や冷気が伝わる窓や壁からは少しさけてください。